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タイ生活

タイバンコクで重曹を買う!水筒やお弁当箱を重曹で洗う時に重宝

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お弁当箱の匂い取りや、水筒の匂いが気になった時に重宝する重曹!

タイでもお手軽に手に入るので、ご紹介していきます。




タイバンコクで重曹を買う!

重曹は、タイでも簡単に手に入ります。

タイで買えるおすすめ重曹
  • Peter Richの重曹
  • Mcgarrettの重曹

我が家で使っているのは、ピーターリッチのこちら↓

商品名はベイキングソーダです。

これはソーダラムネお菓子を家で作る時に使用したりもしました。

食用にも使えるタイプ。

2025年では300gで25〜30バーツ程度、フジスーパーをはじめ、バンコクのスーパーマーケットで購入可能です。

商品の詳細を見ても、食品用であることがわかります。

食用であれば掃除用にも使えるので安心♪

重曹(炭酸水素ナトリウム)(食品添加物)(ピーターリッチ®)

成分:炭酸水素ナトリウム 100%

<使用用途>

  • 肉を柔らかくする。肉製品の酸味を抑える
  •  パンなどの膨張剤として使用

保管方法:乾燥した涼しい場所に保管

 

一方、同様に食用でMcgarrettマクガレットの重曹もフジスーパーを始め各スーパーで購入可能です。

こちらも300gで25〜30バーツ程度。




タイバンコクで買える重曹で水筒を洗う

ストロー付きや水筒やお弁当箱のゴムパッキン部分を洗う時には、重曹を使用すると、匂いやカビ予防になります。

効果 重曹ができること
ニオイの中和 重曹は弱アルカリ性で、酸性のニオイを中和して抑える働きあり
軽い茶渋・汚れの除去 軽い汚れやぬめりを分解・剥がす効果あり
カビの予防効果 軽度のカビの発生を抑えることが可能

強い殺菌力はなく、「予防・軽度対応用」

面倒なので週に1回程度ですが;

ストローマグベイビーがいるお家でも、タイで買えるこれらの重曹は、食品にも使えるので使用できるのが良いところ。

界面活性剤や香料が含まれていないので、赤ちゃんの口に触れるものにも安心ですね!

ぬるま湯に溶かすだけで脱臭・茶渋取りができるのも魅力。

重曹での洗い方(基本の方法)

重曹を入れる

水筒に重曹を大さじ1入れる。(茶渋など汚れが気になる場合は多め)

 ◆金属製の水筒の場合は、クエン酸と重曹を一緒に使うと発泡して効果アップ!

 お湯を注ぐ

水筒の7〜8分目くらいまで40〜50℃くらいのお湯を注ぐ

 ※熱すぎると水筒のパッキンが傷む

水だと溶けないので、ぬるま湯で♪

ふたを閉めて軽く振る

ふたを軽く閉め、中身が漏れないよう注意しながら振る(強く振らなくてOK)

※ゴムパッキン部分も汚れがたまりやすいので、その後取り外して別に洗うのが理想

 15〜30分放置

そのまま15〜30分ほど置く

(茶渋やニオイがある場合は1時間ほど置いても)

中身を捨ててすすぐ

お湯を捨てたら、水でしっかりすすぐ

ぬめりや白い粉残りがなくなるまでよく流す

ブラシで仕上げ洗い(必要な場合)

底の方の茶渋や汚れが残っていたら、水筒用ブラシで軽くこすり洗いする

(重曹は研磨性があるので、プラスチック部分を強くこすらないように!)

タイのダイソーやホームセンター、 通販のラザダなどでも水筒用ブラシは変えます♪




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