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タイで子育てをしていると、離乳食に使う食パン選びも意外と悩みます。
日本なら「赤ちゃん用」「離乳食用」のパンも見つけやすいですが、タイではどれを選べばいいのか分かりにくいですよね。
そんな中、我が家で見つけて気に入っているのが、
Le Petit Vendome(ル・プティ・ヴァンドーム)の「White Sandwich Bread」です。
今回は、この食パンについてご紹介していきます。
タイ・バンコクで見つけた!赤ちゃんにもおすすめの食パン
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無添加パンなのがうれしい!
パッケージには「無添加パン」と表示されています。
赤ちゃんの離乳食に使うものなので、できるだけ原材料がシンプルなパンを選びたい我が家にはぴったり。
そして何より、ふわふわで柔らかい!
トーストせずそのままでも柔らかく、離乳食にも使いやすい食パンです。
他にも無添加と記載されているCUBIC の食パンなどもう少しお値段も可愛いものもありますが、何だか味が気に入らず。
Le Petit Vendome White Sandwich Bread 原材料は?
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Le Petit VendomeのWhite Sandwich Breadは、食パンとはいえ小麦だけで作られているわけではなく、バターや乳成分なども含まれています。
| 原材料 | 使用割合 |
|---|---|
| 小麦粉(精製していない小麦粉) | 54.64% |
| 砂糖 | 5.20% |
| 無塩バター | 2.16% |
| 脱脂粉乳 | 0.96% |
| 塩 | 0.80% |
| イースト | 0.64% |
パンそのものは離乳初期から少量ずつ取り入れることができますが、7~8か月頃からがおすすめ。
特に初めてパンを食べる赤ちゃんの場合は、まず小麦や乳製品など、それぞれの食材を少量から試して、問題がないことを確認してから取り入れると安心です。
7~8か月頃になると、離乳食も舌でつぶせるくらいの固さが目安になるので、柔らかい食パンは使いやすくなってきます。
赤ちゃんにあげるときは?
離乳食では、最初はパンの耳を取り除き、食べやすい大きさにして使うのがおすすめ。
そのまま小さくちぎってあげたり、ミルクやスープに浸して柔らかくしたり、野菜や果物と組み合わせたりと、いろいろな使い方ができます。
9か月頃になると、離乳食も1日3回が目安になり、歯ぐきでつぶせる固さのものを食べられるようになってくるので、手づかみ食べにも使いやすくなります。
赤ちゃんに無添加食パンLe Petit Vendome White Sandwich Breadどこで買える?
フジスーパー での販売なし。
私がバンコクのプロンポン&トンロー界隈で見つけた店舗は下記。
- グルメマーケット
- ヴィラマーケット
- BIG Cエカマイ
他にもある可能性があるので、気になる場合は食パン売り場をチェックしてみてください⭐️
赤ちゃんに無添加食パンLe Petit Vendome White Sandwich Bread値段は?
このLe Petit Vendome の食パンの価格は少しお高め。
Le Petit Vendomeのサンドイッチ系はWhite / Whole Wheat / Multigrain / Pure White / Mixed / Sweet Potatoなどがあります。
離乳食用ならまずはWhite Sandwich Breadがおすすめ。
もう少し大きくなってからはWhole WheatやMultigrainを選ぶのも◎
ちなみに2026年現在の販売価格は、Le Petit Vendome公式LINE SHOPPINGではWhiteが฿75、
Whole Wheat・Multigrain・Pure White・Mixedが฿85、Sweet Potatoが฿75です。
まとめ:バンコクで買える赤ちゃん用食パンを探しているなら
「タイの食パンって、砂糖や添加物がたくさん入っていそう……」
と心配していた私ですが、Le Petit VendomeのWhite Sandwich Breadは、パッケージに「無添加パン」と表示されていて、柔らかく食べやすいので、離乳食用の食パンとしてお気に入り。
赤ちゃんの離乳食だけでなく、子どもたちの朝食やサンドイッチにも使えるので、我が家では普段使いしています。
バンコクで「赤ちゃんにも使いやすい食パン」を探している方は、一度チェックしてみてください。