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タイ・バンコクで赤ちゃんや子どもを育てていると、気になるのがストローマグや水筒の衛生管理。
日本より暑く、湿度も高いタイでは、毎日使うストローマグのストローやパッキンなど、細かい部分の汚れやカビが気になります。
特に赤ちゃんが使うストローマグは、ストローの中までしっかり洗えているのか心配になることも。
そこでこちらでは、どのように気になるストローマグや水筒を除菌しているかをお伝えしていきます。
タイ・バンコクで赤ちゃん用ストローマグや水筒を除菌!
我が家では、週に1回、ストローマグをまとめてつけ置き除菌しています。
使っているのは、日本から持ってきたピジョンの「哺乳びん消毒液 ミルクポン(楽天画像参照)」。
今のところ、この方法を続けていてストローマグにカビが生えたことはありません!
しかも、赤ちゃんのストローマグだけではなく、子どもたちの水筒も一緒にケアしています。
毎日除菌するのは大変ですが、「週末にまとめて」と決めてしまえば意外と続けやすいです。
ストローマグの除菌方法
ミルクポンSは、通常1包で水2~4Lに溶かして使います。
1日1包使い切りなので、計量する必要がないのも便利。
① ストローマグを分解する
まずは、ストローマグをできるだけ細かく分解します。
本体だけでなく、
- ストロー
- ストローの先端部分
- パッキン
- フタ
など、取り外せるパーツは外します。
ストローやパッキンは普段の洗浄だけでは気になるので、こうした細かいパーツもまとめてつけ置きしています。
② まずは普通に洗う
つけ置きする前に、食べ残しやミルクなどの汚れを食器用洗剤でしっかり洗い落とします。
「除菌液につければ洗わなくてもいい」というわけではないので、先に汚れを落としておくのがポイント。
③ ミルクポンにつけ置き
洗ったストローマグのパーツを、ミルクポンの溶液につけます。
ピジョンのミルクポンは、哺乳びんだけでなく、マグマグなどの除菌にも使用できます。
我が家では、週に1回まとめてつけ置き。
毎日やる必要がないので、赤ちゃんのお世話をしながらでも続けやすい方法です。
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哺乳瓶を除菌するときは専用の除菌ケースが良いですが、うちは野菜洗いの大きいボウルで一気につけ置き。
せっかくなので、我が家では子どもたちの水筒も一緒に除菌しています。
ストローマグだけでなく、水筒も毎日使うもの。
週末にまとめて洗浄・つけ置きしておくと、翌週も気持ちよく使えます。
※水筒は素材によってつけ置きできないものがあるので、必ず商品の取扱説明書を確認してから!
ミルクぽんSの除菌具合は?
で、気になるのは本当にカビとか汚れ取れるのか?ってとこですよね。
なんせ、公式ではつけ置きして乾いたら、洗わずにそのまま赤ちゃんのミルク入れてOKってなってる。
だから、綺麗にならないんじゃないかって不安になりません?
でも!
そこが!
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例えば。
これは、ちょっと色々染み付いてるピーラー(笑)
除菌液がもったいないので、水筒とかの除菌終わった後に、汚い奴らもまとめて放り込みます…!
1日待つと・・・
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なんと!
洗いにくい耳のところとかも綺麗さっぱり。
まな板とかも液剤おく場所さえ確保できれば綺麗に除菌できちゃうんですよねー!
一石二鳥。
ミルクポンはタイ・バンコクで買える?
さてさて、ミルクぽんsがバンコクで買えるのかはタイ在住者として気になるところ。
日本ではドラッグストアやベビー用品店などで比較的見つけやすいミルクポンですが
2026年現在、タイ国内で日本の「ミルクポン」が正規販売されていることは確認できませんでした。
タイでもピジョンの商品自体は販売されていますが、日本で販売されている「ミルクポン」をバンコクの一般的な店舗ではまだ買えないようです。。。
そのため、我が家は日本から持ってきたミルクポンを使っています。
これからタイへ赴任・駐在する方や、バンコクで赤ちゃんとの生活を始める方は、日本にいるうちに用意しておくと安心です!
なお、ミルクポンには液体タイプの「ミルクポン」と、個包装タイプの「ミルクポンS」があります。
小さくて軽いので、粉末タイプのミルクポンSが使いやすいと感じています。
高いんですが、1セット60入りなので、1個で1年くらい持ちます!
一時帰国時にも簡単に買って帰れますね。
まとめ:タイの赤ちゃん育児に除菌ミルクポン
タイで赤ちゃんを育てていると、暑さや湿度の高さから、哺乳瓶やストローマグなどの衛生管理が気になります。
でも、毎日すべてを除菌するのはなかなか大変。
なので、「ミルクポンでつけ置き」という方法はかなりおすすめ。
うちは週1でケチってますが、もちろん月齢が小さい子がいたり、水筒の匂いが気になる場合は毎日やってもカンタン!
ストローマグだけでなく、水筒も一緒にケアできるので、我が家ではすっかり週末の習慣です。
特にストローやパッキンなど、細かくて洗いにくい部分が気になる方には、こうした定期的なつけ置きケアが便利です。
タイ・バンコクで赤ちゃんのストローマグの衛生管理に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
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