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タイ旅行

タイタオ島ジャマキリスパ&リゾートを子連れ旅行ブログ紹介!ウミガメやサメをシュノーケリングで見られる!

koh-tao-Jamahkiri Spa & Resort

タイのダイビングで有名なタオ島のホテル、ジャマキリリゾート&スパ。

実はジャマキリはホテルの目の前が、わざわざシュノーケリングツアーで組み込まれるシュノーケリングスポット

ホテルからシュノーケリングに出かけるだけで、ウミガメやサメと泳ぐことができました。

今回、タオ島でホテルから直接シュノーケリングを楽しめる、ジャマキリリゾート&スパを子連れ利用してきたので詳しくご紹介していきます。

価格参考



タイのタオ島ジャマキリリゾート&スパを子連れ旅行ブログ紹介!

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ジャマキリリゾートホテルはタオ島の中でも、ホテルの目の前がシュノーケリングスポットになっているリゾート!

ボートでシュノーケリングスポットに行かなくても身一つのシュノーケリングでサメやカメを見ることができます。

子連れ予約定員オーバーどうする?

2024年利用 2/4/6歳と大人2人

※通常ジャマキリは6歳からは大人扱いで、5歳まで無料。

でも大人3人だと一番安いデラックスルームに泊まれないので、アゴダからは2人+子供1人(4歳)で予約。

ホテルに6歳がいる旨を伝えて、追加でエキストラベッド代を一日800バーツ支払い、通常は定員オーバーのデラックスルームに宿泊しました。




ジャマキリリゾートのお部屋 デラックスルーム

agoda

1番お安いお部屋でも、全室オーシャンビュー!

洗濯物干しはありませんが、柵にたくさん干すことが可能でした。

我が家が4泊したお部屋からの眺め。

シュノーケリングしている人が見えますが、ここを沖に行って砂浜を抜けたところで、亀やらサメ(人は食べない)がおります。

シュノーケリングツアーで船が来るところを上から見ていれば、どのあたりで魚が多いかも一目瞭然です。

 

お部屋のWi-Fiはパスワードなし。

オンデマンドのテレビ契約してる場合は機材もってけば日本のテレビ見られます(^^)

夜の21時すぎのみんながWi-Fiを使用する時間帯だけ、少し弱い時がありました。

布団はパリッと渇いていて、カビ臭い匂いもありませんでした。

エキストラベッドは、ベッド台はなくてマットレスをそのまま置いておくタイプ▲

そして、2歳もいることを伝えるとベビーベッドも用意してくれて!

追加料金もなく、スタッフさんの心配り良しでした◎

 

水と粉コーヒー、リプトン紅茶あり。

紅茶は連泊した時追加されてませんでした。

電子レンジはありません。

シャワールームはバスタブとトイレ、シャワーが一室に。

シャワーの部分、下の方にカビは少しはえてましたが、タイではよく見かける範囲内。

お湯もしっかり出て、水圧もそこそこ。

でもシャワーは上から流すタイプしか付いておらず、バスタブに付いている動かせるタイプのシャワーは水圧が強すぎて痛いくらい。

子供たちを洗うのは少し苦労しました。

シャンプー、コンディショナー、ボディーソープはボトルで用意があるので安心。




ジャマキリホテルのプール

プールは2つありますが、この上の写真のプールはダイビングライセンス練習用で、普通の人は使用できません▲▲

こちらの方が眺めが良いので非常に残念!!

こちらはみんなが利用できるプール▲▲

深いところは2.2mあり、大人も楽しめるプールです。

プールサイドからのシャークベイ眺めも圧巻。

夜もライトアップされて綺麗でした。

大人はみんな海に繰り出すので、プール利用は子連れが多かったです。




ジャマキリリゾートの海

ジャマキリの目の前は、わざわざシュノーケリングのツアーで組み込まれることも多いシュノーケリングスポット!

ホテルから直接ブラックチップ(サメ)やタイマイ(亀)と泳げるリゾートはなかなかタオ島でも少ないです。

一方、ジャマキリでは、ビーチがありません。

唯一ある砂浜も、持ってきたサラサラ砂ではなく、もともとある珊瑚の死骸ばかりの砂。

なので、歩くだけで痛くてそこまで綺麗でもありません。

 

海に行く時は、ホテルから二ヶ所階段があり、階段からのエントリーとなります。

シャークベイ側のエントリー階段↓(ダイビングに行く時はここから船に乗って出発)

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が、シャークベイ側ではなくてシュノーケリングスポット側の階段は壊れていて修復なし。

大人ならここからエントリーできますが、結構段差がありました。

波も高くて海に慣れていないとここからのエントリーは怖いかも…?

修復して欲しいところです。。

だからたまに悪い口コミがあるんですね〜〜。

 

日によって透明度はバラツキがありますが、50mほど沖に泳げば20m程度見える透明度。

波は高めなので、救命胴衣とフィンは必ずつけて出発しましょう。

特に足はフィンか磯靴がないと、サンゴでばっさり切って痛い思いします。

ぱっくりいってるファランを何人もみました!

沖に50〜100m程度行くと、タイマイ(カメ)1〜3m級や、ブラックチップ(サメ)1〜4m級が普通に泳いでました。

ソンクランの時期に行って、遭遇率は50%くらい!!

朝の6〜8時、夕方4〜6時くらいで遭遇率アップ。

夫はGOプロでサメの撮影にいそしんでました。

水中撮影道具を持っていくとより楽しめますね〜!

ちなみにGo Proはこれ↓


GoPro Hero12 Black 楽天参考

 

その他見られた魚

:ナポレオン、ツノダシ、イシダイ、スズメダイ、チョウチョウウオなどなど…

波は少し沖に出るのでビーチよりは高くなりますので、酔いやすい人は波酔いする危険も。

酔い止めを持っていくと安心です。

4歳の子供とも海に出ましたが、波が高くて10分のシュノーケリングが限界でした。

でも、ツノダシも見られて、海って楽しいねって言ってました!




ジャマキリのシャトルバスサービス

ジャマキリでは、街中に行くシャトルバスが1日3便(朝昼晩)出ています。

シャトルと違う時間帯だと自力で帰ってくる必要あり(ソンテウチャーター300〜500b)

我が家は、13時の便に乗って街中を散策して18:30に帰るなどして使っていました!

セブンイレブンだけ行って買い出しして帰りたい時は、13時のシャトルに乗って15分で買い物して13:30のシャトルでかえったりと、便利です。

 

タオ島ジャマキリリゾートの朝食レストラン会場

ジャマキリの朝食会場は、めちゃくちゃ眺めの良いレストラン!

ソンクランの時は朝からスパークリングワイン(アルコール10%)飲み放題システムでした。

エッグステーションのようなものはありませんが、メニュー表が全席に置かれています。

注文するとベーコンやグリル野菜、卵料理が乗ったプレートを持ってきてくれるシステム。

朝ごはん少なすぎ!という悪い口コミもありましたが、その人はこの注文システム気づいてなかったんじゃないかな〜と思います。

その他、サラダや日替わりタイ料理4種、クロワッサンやパンオショコラ、シリアルにキッシュなどなど…。

シリアルも箱で置かれています。

コーヒーは粉コーヒーですが紅茶はTWININGで種類多し。

おかずの種類は少なめでしたが子供も大人も満足できらるクオリティでした!

 

ここはディナー会場にもなりますが、どの料理も美味しかったです。

(大人2人、未就学3人で1500バーツ程度)




その他タオ島のレストラン一部ご紹介

イーグルビュー

ジャマキリを出ると上に少し歩けば、眺めの良いレストランがあります。

ジャマキリからの見え方と違うので、我が家はカフェタイムにお邪魔しました。

ご飯も食べられます。

日中の方が海が綺麗に見えるので、暇な時間ができたらスムージーやビールなど飲むには良い場所でした。

お値段もホテルより安いです。

 

ブリーゼ

桟橋近くにあるホテルのレストラン。

どの料理もおしゃれで美味しい!

店員さんの愛想も良く、ビーチを眺めながらゆっくり食べるのに良い場所でした。

 

タトゥーバー

桟橋から徒歩5分のビーチフロントレストランバー。

ドリンクメインで食べ物はフレンチフライなどのつまみだけですが、ビーチに面していてブランコがあります。

桟橋付近で船待ちなどの時間でも利用快適。

子連れでもゆっくりできました。




ジャマキリの悪い口コミ

ジャマキリリゾートの悪い口コミで一番みられるのは、やはり「階段が地獄!」というものですね。

実際、かなり階段だらけでした。

ジャマキリは山の上に作られており、ホテルの中の移動は階段です。

海からレストランまでは200段程度。

お部屋からどこかに行く時は100段程度の上り下りが毎回セット。

歩きたい盛りの2歳児も抱っこを要求するゴールが遠い階段▲▲

エレベーターなどはないので、暑い中の階段の登り下り、暑い!!

階段嫌いな人は後悔する可能性もあります。

その他はスタッフも優しく、素晴らしいホテルと感じました。




タオ島ホテルジャマキリリゾート&スパへの行き方

バンコクからタオ島までは、サムイ島まで飛行機で行って、ロンパラヤフェリーで2時間半が一般的です。

ですが、我が家は小さい子が多くてフライトが大変なので、自家用車+フェリーで行きました。

バンコクからタオ島へ車で行く行き方

バンコクからタオ島への船着場は、チュンポーンが一番近いです。

我が家はバンコクから休憩も合わせておおよそ8時間でした。(4:15出発  12:30船着場到着)

船は予約していった方が安心ですが、定価は英語のサイトで片道750バーツ。

我が家は定価より少し高い(15バーツ高い)のですが、いつも使っているklookで予約して、出発しました。

ツアーバスで行く場合はバスセットも予約可能。

チェックインカウンターで画面を見せれば問題なくチェックインできたので、不安な人はいつも通りKLOOKで!というのもアリ。

チェックインすると番号のシールをもらえるので、船の乗り間違いは起こりにくいです。

 

船は結構揺れるので、酔いやすい人は酔い止めを飲んでいくのがおすすめ。

一番効くのはやっぱりアネロンニスキャップですね!めっちゃききます。


楽天参考アネロン ニスキャップ

私はダイビングの船に乗る時は必ず飲んでから行きます。

日本から持ってこれる人には超絶おすすめ。

ちなみに酔い止めを忘れた場合は、道中のセブンイレブンでも10バーツ出せば酔い止め買えます。

効果は少しあり…弱めですがないよりはマシです。。

 

船は、ソンクラーンでは増便していたため、1便目で定刻より10分前に出発して、タオ島にも定刻より少し早くに到着しました。

到着すると桟橋から見えるところに、ホテルのプラカードを持ったスタッフが待機しています。

事前に搭乗する船を伝えていると迎えに来ているはずなので、

「ジャマキリー!ジャマキリー!!」と呼んでくれる人のところに行けば、あとはホテルまで連れて行ってくれました。

船にさえ乗れればわりと安心してホテルまで着ける!!

到着後船が満席で次の便…となるとやはり絶望だと思いますので、先に予約するのが安心だと思います。




チュンポンとタオ島のフェリー時間

チュムポーンとタオ島のフェリーは1日2便しかなく、ほぼ定刻で運行しています。

チュンポンからタオ島
  • 7:00発
  • 13:30発

ソンクランの繁忙時に利用した時のことです。

我が家は、13時半出航の便を利用時。

トゥンマカムノイ桟橋に12時半くらいに着きましたが、12時半にはもう乗船が開始されました。

この日は昼の便が1便増便されていて、13:10には1便目の搭乗が終わって出航しました。

 

タオ島からチュンポン
  • 10:15発
  • 14:45発

ソンクラーンの最終日に利用した時のことです。

ジャマキリのシャトルはホテルを8:30発となっているので、桟橋近くのカフェなどで少し時間を潰す必要があります。

(サムイ行きが9:30出航のためそれに合わせています)。

ソンクラーン最終日は乗船客が多く、 10:15発の便は出航が20分程度遅れました。

ですがほぼ定刻通り12時頃にトゥンマカムノイ桟橋に到着。

バスでバンコクに帰る人はそこから1時間後出発で、余裕を持って帰宅できました。




ジャマキリ スパリゾートタオ島ホテルの基本情報

ホテル名

Jamahkiri Spa & Resort

ジャマキリスパ アンド リゾート

おすすめ時期  3月〜10月

※11月から2月は雨季で雨が多い

ダイビングなら年中楽しめる

予約サイト

場所:

住所:21 2, Ko Tao, Ko Pha-ngan District, Surat Thani 84360

電話番号

0800775353

公式H P

https://marinasands-resort.com/

その他

シャークベイの近く

ダイビングセンター併設で、ホテルから出発可能

PADIのダイビングライセンス取得可能

ホテル前の海は少し波が高い場合もあるので、救命胴衣とフィンを持っていくのがおすすめ

事件などもあってあまり良くない噂も聞くタオ島ですが、

リゾート⇄船着場の往復がシャトルできっちりとできるので、小さい子連れでも怖いところなく旅を楽しめました。




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