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タイの食べ物

タイで食べられるドライフルーツおすすめ3選!あまり注目されていないドライフルーツをご紹介

Thailand Dried fruit recommendation

タイのドライフルーツといえば、マンゴーやタマリンドが有名でお土産に買っていく方も多いかと思います。

あらゆるところで売っていて、簡単に手に入ることは確かです。

でも、その他のフルーツでも美味しく楽しめるものがあるとご存知ですか?

いつも同じもので飽きてしまったあなたに定番ではないけれど、自宅で味わえるおすすめフルーツを3つ紹介します!




おうちで楽しむタイのおすすめドライフルーツ!

ドライフルーツは保存がきくので、いつ食べても同じ味が楽しめることが特徴です。

旬の果物は美味しいですが、すぐに腐ってしまうので買っても食べごろを逃してしまいがち。

ここでは、3種類をピックアップして紹介します!

パイナップルのドライフルーツ

生で食べると独特の刺激があり、舌の不快感が残ってしまいますよね。

また、皮を剥く作業も慣れないうちは結構な手間がかかります。

このパイナップルですが乾燥した状態で食べるとあら不思議。

ほとんど刺激がなく、すこしの酸味があるソフトな味わいになっています。

パイナップルが苦手だった方も試してみてください!

参考価格:425バーツ/kg(変動あり)

 

桜梅!?すもも!?ドライフルーツ

パッケージにはSakura plumと記載がありますが、私達が梅と呼んでいるものとは少し異なる気がします。

味はとても強い酸味が特徴で、タイで食べれる果物の中でもトップクラスです。

梅干しより干し梅に近い感覚で楽しめるので、酸っぱいのが食べたいときにはもってこいですよ。

参考価格:390バーツ/kg(変動あり)

 

いちごのドライフルーツ

タイでいちご?と思われるかもしれませんが、私自身もそう思っていました。

年末の冷え込む時期になると、チェンマイ近辺ではいちごが多く出回ります。

生で食べるものは、日本のものに敵いませんが、このドライフルーツは一味違います。

ものすごくソフトな口当たりで、結構な甘みがあります。

お菓子に例えると柔らかいグミのような感覚ですね。

価格は635バーツ/kgと少しお高め。

 

タイのドライフルーツ、どこで買えるの?

これらのドライフルーツですが、ファリーダと呼ばれるブランドのものでTOPSなどで手に入ります。

私の場合、チェンマイのリンピンスーパーマーケットミーチョーク店で購入することが多いです♪

数量も指定して袋詰めしてくれるので、少ない量からでも買えますよ!

また、ネットでも注文できるようなので気になった方は調べてみてください!

紹介したおすすめ以外にもたくさん種類があります。




まとめ

果物が安く簡単に手に入るタイですが、もちろん旬の時期に食べればより一段と美味しく食べられます。

でも、いつでも旬なものを食べられるわけではないので、ドライフルーツでタイの食を楽しむのがおすすめです。

果物が食べたいけれどあまり美味しそうなのが棚に並んでいない、そんな時にはいつもとは一味違ったドライフルーツはいかがですか?


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